新型コロナ感染拡大に伴う対応について

2021年8月5日

イベント開催可否判断等

【新型コロナ感染拡大に伴う基本的対応】

8/2に神奈川県にも緊急事態宣言が発令されました。

新型コロナ感染拡大期におけるイベントやボランティアの方を集めた作業の開催可否判断について下記の通りとさせていただきます。*緊急事態宣言発令期間中であっても開園は通常通り(土日祝日9~16時)です。

 ○緊急事態宣言発令期間中・・・原則中止

 ○緊急事態宣言解除後・・・・・横浜市の感染者数の推移を基に随時事務局で検討

いずれのイベントも開催の直前で中止と判断させていただく場合がございますので、予めご了承ください。

開催可否判断の際には、個々のイベントの内容(観察/道具を使う工作 等)も判断材料とさせていただきます。

中止および実施・開催については、都度ホームページのお知らせ欄やイベント情報ページに掲載いたしますので、ご確認いただけましたら幸いです。

メールや問い合わせフォームからのお問い合わせも受け付けます。


【米作り作業の実施について】

通年イベントの「昔ながらの米作り」に関しては、下記の理由から、作業内容によっては緊急事態宣言下でも参加者の方々と作業を実施させていただきます。

・4月から継続的に続けており新規に募集を行うものではない

・稲が既に育っており、今後の稲刈り・脱穀を中止すると稲を放棄することになってしまう

 (例年より収量が多い見込みのためスタッフのみで作業を遂行することは難しい)

実施に際しては、下記の対策をとります。

・スタッフと参加者の健康チェック・マスクの着用を徹底

・参加者の作業への参加判断は家族ごとの考えを尊重し、都度各自で判断していただく

・参加者が家族以外の人と接触する時間を極力少なくし、密になることを防ぐ

 例: 稲刈りでは稲の受け渡しの際等に密接しないようにする

 例:脱穀は脱穀機2台を別々の場所に置き、2手に分かれて作業を行い、脱穀機の使用は家族単位とする

・かかし作り等、必要性が低い作業に関しては、緊急事態宣言が出ていない場合でも、

 他のイベント同様、感染拡大状況によっては中止と判断する場合もある。


遠出ができない中、近隣でのイベントを楽しみにされていた方も多くいらっしゃいますので、イベントの開催を中止と判断せざるを得ないことは大変心苦しく思いますが、

皆様に安心して施設を利用していただくために、どうかご理解いただけましたら幸いです。

よろしくお願い申し上げます。


*ご来園の際は健康状態に問題がないことを確認の上、マスクを着用してご来園ください。

*園内で作業中のスタッフが、熱中症予防のためにマスクを外す場面がございます。

 その場合にはお声がけをご遠慮いただく等、ご理解ご協力をお願いいたします。

(あ)

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