昔ながらの米作り:脱穀

秋晴れの元、脱穀が終了しました

11月6日-7日の2日間、昔ながらの米作りで脱穀の作業を行いました。2日間とも気持ちいい秋晴れで晴天に恵まれた空の元みんなで黙々と脱稿作業を行いました。まずは足ふみ脱穀機で稲から籾を落とします。足を踏むタイミングを一定にしながら力強く踏み込み稲を入れると勢いよく籾が落ちていきます。脱穀機では完全には籾は落ちないので手作業で残った籾を落としていきます。さらに藁やゴミと分別するためにふるいで丁寧にふるい分けしていき籾だけにした後、唐箕という道具を使って中身の詰まった籾だけを集めます。2日間で無事に脱穀作業は終わり来月には精米を行いお米にします。今年も新型コロナの影響でお餅つきはないのでみんなでの作業は終了です。約7ヶ月間お疲れ様でした。【な】

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