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昔ながらの米作り:脱穀

天候にも恵まれはさかけから脱穀へ

今年は天気がよく気温の高い日が続いたことも有りはさかけの稲も十分に乾燥できいよいよ脱穀へ。昭人は思えないほどの日差しと気温の中、はさかけから稲をおろして足踏み脱穀機へ。片足で脱穀機の踏み板を踏んで脱穀機を動かしながら稲を入れて脱穀していくのですがこれが以外と重労働で子どもだけでは難しいので大人が手伝いながら脱穀します。それでも子どもたちは飽きてくるので(笑)最後は大人だけで頑張るのですが、今年は子どもたちも最後まで手伝ってくれて大助かりでした。

脱穀の後は唐箕の出番です。唐箕とは手で羽根車を回して風力を起こし穀物を籾殻・玄米・塵などに選別するための農具です。昭和30年代の唐箕ですが現役続行中です。不思議な機械に子どもたちも興味津々。でもこればっかりは大人でないと扱えないので子どもは見てるだけですが。

今年もこれにて昔ながらの米作りの手作業工程は終了です。ここからは機械に任せてお米になってみんなの元へ手渡されます。今年もお疲れ様でした~(な)


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