昔ながらの米作り

2020年11月14日

脱穀

急に冬っぽくなった今年の秋ですが脱穀この日は快晴で心地よい日となりました。脱穀とは稲架掛け(はさかけ)していた稲から籾にする作業で、足踏み脱穀機と唐箕(とうみ)という道具を使って作業をします。生態園の足踏み脱穀機は会社名などが右か気になっているので戦前に作られたものでしょうか?フレームは金属製でしっかりしていますが年季ものです。唐箕は木製ですが銘板が左書きになってるので比較的新しいのかもしれません。お米の収穫というと今ではコンバインというイメージですが足踏み脱穀機も唐箕も実は今でも製造販売されている道具なんです。足踏み脱穀機は稲から籾を取る道具で唐箕は籾に交ざったワラや中の入ってない籾を風力で飛ばす道具です。でも道具を使っても最後は人の手でワラやゴミなどをとって袋詰めをします。今年はコロナの影響で餅つきがないのでみんなでの作業はここまでで。スタッフが籾すり精米をしてみなさんに餅米をお届けします。【な】

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茅ヶ崎公園 自然生態園

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