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生態園 NEWS Letter

2023年7月30日

No.224  すぽっと観察会

すぽっと観察会がはじまりました!

「すぽっと観察会」がはじまったことを、ご存じでしょうか?

4月~7月には「おたまじゃくしを放流しよう」「ザリガニ」「ドクダミ」「御手洗池の小さなエビたち」「ヤマユリ」の観察をおこなっています。進行は、生きものが大好きな大学生スタッフをはじめ、植物・昆虫などに詳しいスタッフです。30分程の観察会で、事前申し込みなし、先着順、無料となっています。日時や内容は、決まり次第掲示やホームページでお知らせします(8月はお休みです)。ご参加をお待ちしています



事務局からのお知らせ

トンボが水辺を飛び交う季節になりました。小さくて細いキイトトンボ、アジアイトトンボは田んぼの畔や稲の間に、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、そして真っ赤なショウジョウトンボは田んぼの上を行ったり来たり。白黒模様のコシアキトンボは池の縁をくるくると回り、クロスジギンヤンマは池を大きく旋回しています。

そして、草むらには小さなバッタやカマキリをたくさん見かけます。クモの巣にとらえられるバッタ、そこに現れるクモ。草むらにも、実にたくさんの生きのがいて飽きることなく観

察ができます(蚊に刺されます~)。散策の際は、こまめに水分補給をされるなど、熱中症にならないようにご注意ください(ふ)。

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