昔ながらの米作り:お餅つき
- 3 日前
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作ったお米でお餅つき

今年も3月ですがお餅つき(笑) お餅つきの経験無い方や子どもたちのために同志の方が集まってお米をつけておくとこから丸めてお餅にするまでの色々を教えてくれました。
前の日から水に浸けておいたお米をじっくり蒸して臼に入れたらまずは杵で、押して~押して、お米の粒を潰して、やわらかくてこしのあるお餅に仕上げるためこねます。地味な作業ですが実は一番しんどいんです。しっかりこねたらいよいよお餅つきです。温度が高く柔らかいうちにベテランの大人たちがしっかりつきます。そして最後に子どもたちが順番に一生懸命ついて行きます。
できあがったらすぐに小さいお餅にして、きな粉やあんこ、黒蜜やのり巻きにしてみんなで美味しくいただきます。できたてのお餅のおいしさにみんなびっくり、子どもも大人もみんなたくさん食べました。
とても天気がよく暑いぐらいの日でイベント日和の日にお餅つきの作業を終わることが出来てなによりでした。来年?今年?も是非開催できればいいですね。
4月からまた新しい1年が始まります。日常では体験できない楽しい体験がいっぱい出来ますので是非「昔ながらの米作り」(4月8日募集開始)に申し込んでくださいね。(な)



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