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そよかぜ通信


春のクモをさがそう
生態園の中でクモ探し この日は風はなかったのですが、少し曇り気味な天候で気温も高くはなかったのでクモの観察にはいいとは言えない日でした。最初に先生が事前に捕まえて図鑑やイラストでクモの種類の見分け方や居る場所、体の構造などを丁寧に教えてもらいました。 その後は生態園の中を色々と見て回りクモを探して捕まえてルーペで詳しく観察しました。 子どもたちは低い目線でクモの巣やクモを見つけます。 巣をつくるクモ、つくらないクモ。 巣に上向きに滞在するクモ、下向きに滞在するクモ。 終わり頃には日が差してきて隠れていたクモたちが一斉に葉の上に出てきてくれました。 クモというと嫌われがちですが参加いただいた大人も子どもも色々なクモを観察できて楽しく満足いただいたようでなによりでした。(な)
4月27日


草だんご作り
桜も咲いて春のどかな一日、 田んぼでヨモギを摘んで、 草だんごをみんなで作りました。 生地をこねて、かまどの蒸篭(せいろ)で 蒸して、よもぎを茹でて、すりばちで擦って、 蒸しあがった生地とあわせてこねたら・・・ おだんごの出来上がり。 あんこときなこと一緒にいただきました。 (か)
3月28日


サポーターデー
3月22日は「サポーターデー」でした。 地面からツクシが顔を出し、ユスラウメが咲く広場で、野菜たっぷりのすいとんを作りました。 午前中の里山保全活動から戻ってきた皆さんにも、たくさん食べていただきましたよ。 薬味にはフキの若葉やセリ。スタッフ手作りの二味唐辛子も大好評でした(ふ)。
3月25日


昔ながらの米作り:お餅つき
作ったお米でお餅つき 今年も3月ですがお餅つき(笑) お餅つきの経験無い方や子どもたちのために同志の方が集まってお米をつけておくとこから丸めてお餅にするまでの色々を教えてくれました。 前の日から水に浸けておいたお米をじっくり蒸して臼に入れたらまずは杵で、押して~押して、お米の粒を潰して、やわらかくてこしのあるお餅に仕上げるためこねます。地味な作業ですが実は一番しんどいんです。しっかりこねたらいよいよお餅つきです。温度が高く柔らかいうちにベテランの大人たちがしっかりつきます。そして最後に子どもたちが順番に一生懸命ついて行きます。 できあがったらすぐに小さいお餅にして、きな粉やあんこ、黒蜜やのり巻きにしてみんなで美味しくいただきます。できたてのお餅のおいしさにみんなびっくり、子どもも大人もみんなたくさん食べました。 とても天気がよく暑いぐらいの日でイベント日和の日にお餅つきの作業を終わることが出来てなによりでした。来年?今年?も是非開催できればいいですね。 4月からまた新しい1年が始まります。日常では体験できない楽しい体験がいっぱい出来ますので是非「
3月7日


昔ながらの米づくり 堆肥入れ
3月1日、とても暖かい陽ざしのなか、田んぼに堆肥をまきました。 今年は堆肥があまりできておらず、カブトムシの幼虫もあまりおらず・・・。 途中、堆肥と一緒にバケツが田んぼに飛び込む一幕もありましたが、子どもたちが力を合わせて解決! ニホンアカガエルの卵やオタマジャクシも観察しました。 それから、稲穂をつかってホウキ作り。 大人の方もお子さんも、稲穂を集めて束ねて、素敵なホウキができました(ふ)
3月4日


大人の焚火
2月6日は「大人の焚火」を開催しました。 杉の葉や小枝に火をつける火起こしから始め、薪をどんどん燃やして熾火(おきび)を作り、濡れ新聞紙とアルミフォイルに包んだサツマイモやジャガイモをいれました。 ほくほくの焼き芋になるまで、カマドで沸かしたお湯でお茶の時間。 お一人参加の方も多かったのですが、皆さん、話がはずみ、とても楽しい時間となりました。 焼き芋、焼きマシュマロも美味しかったですね。 来年もぜひ参加したい!と言っていただけました。 お待ちしています(ふ)
2月6日


たき火を楽しも~う!
自然の中、親子でたき火で焼き芋 冬晴れの青空拡がる中、未就学の子どもたちとたき火で焼き芋をして親子で楽しんでもらいました。 熟成させておいたサツマイモをまず新聞紙にくるみます。そして水につけて水を切るのですが水が冷たいので手がかじかんじゃいます。それをさらにアルミホイルに巻焼き芋の準備が完了です。生態園のスタッフが準備しておいた熾火にくるんだお芋をみんなでたき火にポーンと投入。お芋が焼けるまで20分。 焼き芋ができあがるまでは林を散策して、たき火用の木の枝や葉っぱを拾ったり、カマキリの卵を観察したり、生態園な自然を楽しみました。 今年のお芋はとても美味しくて、子どもたちも焼きたての熱々のお芋をフーフーしながらいっぱい食べてくれました。 風もなく気持ちいい日差しの中で親子で自然を楽しんでもらえて何よりでした。(な)
2月4日


越冬する昆虫たち
1月31日は「越冬する昆虫」を観察しました。 今年はいつもは見かける昆虫たちが、なかなか見つからず…それでも薪の間や落ち葉の下、朽ち木の中などをみんなで探すと…ゴミムシダマシやカマキリの卵、スズメバチやカブトムシの幼虫など、多様な姿で冬を越している昆虫たちを発見! 木の上では、ちょうどアオゲラがドラミングしている様子も観察できました(ふ)。
1月31日


森となかよしキッズイン生態園・秋
11月22日は、たくさんの秋を発見しました! 身体を動かすと汗ばむくらいの暖かな陽ざし、園内は紅葉のピークでした。 「森となかよしキッズイン生態園」では、お子さんはもちろん、親御さんも自然の中での発見や遊びを楽しみます。 ドングリを探して、みんなで協力して転がし、ロケットにして・・・どんぐり一つでたっぷり遊びました。木の葉のカルタや自然の色探しなど、遊びがどんどん発展していきます。 草木の実や紅葉した葉っぱの色や形、触り心地は、変化に富んでいますね。 大人も子どもも、最近はスマホやゲームに心を奪われがちですが、身近な自然にもっと心を寄せていきたいと思う時間でした(ふ)
2025年11月26日


昔ながらの米づくり:脱穀
11月1日2日、脱穀作業をおこないました。 自然生態園の脱穀は「足踏み脱穀機」をつかって稲わらから籾米をはずし、更に手作業で残った籾米を選り分けていきます。 最後は唐箕(とうみ)を使って、籾米とわら屑などを選別します。小学校の社会科の教科書に載っている昔の道具ですね。お天気にも恵まれ、大勢の方に参加していただいて、とても熱心に作業をしていただきました(ふ)。
2025年11月5日


次回のすぽっと観察会は・・・
「ジョロウグモ」 秋の園内には、ジョロウグモたちのクモの巣がたくさんかかっています。 大きなクモと小さなクモ、巣の様子や卵の様子などを観察しましょう。 対象:どなたでも 日時:10月26日(日)14時から 30分程度のミニ観察会です ※11月23日(日)に変更 受付:5分前に受付をしてください 荒天:中止 参加費:無料 ※ご寄付をいただけますと有難いです
2025年10月15日


昔ながらの米作り:稲刈り
収穫の喜び ついこの前かかしを作って立てたと思っていたのですが、あっという間に稲狩りです。 10月4日-5日の2日間で2面の田んぼとも稲刈りを終えることが出来ました。 初日は薄曇りでしたが蒸し暑く汗ばむ中での作業となり、2日目は晴天で日陰の無い田んぼでは秋とは思えない暑さの...
2025年10月5日


秋の虫を探そう
生態園いる昆虫たちを捕まえて観察しよう 前夜は雨が降ってちょっと心配でしたが、イベント当日は晴天に恵まれなによりでした。 しかし前夜の雨のせいですごい湿度でしばらくはサウナ状態での観察会のスタート。 昆虫の観察は昆虫を捕まえるところから。草むらではバッタやカマキリなどを捕...
2025年9月27日


水辺のいきもの観察
池の中や田んぼの中など水辺にいるいきものを観察 今回が初開催の水辺のいきもの観察会。生態園の中にある池や田んぼだけでなく、鶴見川や早渕川、などで捕獲されたいきものを連れてきてみんなで観察しました。 魚は残念ながら直接触ることは出来ないので水槽に入れたままの観察でしたが、ザリ...
2025年9月23日


昔ながらの米作り:かかし作り
田んぼの見張り番が就任 9月も後半だというのに30℃超えの日差しのある晴天の中でしたが、みんながんばって思い思いのかかしを作ってくれました。 毎年思考をこらしたかかしが多いですが今年のかかしたちは比較的おとなし目な感じ。...
2025年9月21日


昔ながらの米作り:畦の草刈り・田んぼのコナギ取り
7月12日の田んぼ作業は、カマを使っての畦の草刈りや手での草むしり、そして田んぼのコナギ取りでした。草刈りに参加した子どもたちからは「カマを始めて使って草刈りをした」「小さなバッタやいろんな生きものにあえた」といった感想をいただきました。...
2025年7月16日


昔ながらの米作り:田植え
6月1日に「昔ながらの米づくり」メインイベントの一つ「田植え」が行われました。 本来は5月31日に行われる予定でしたが雨でこの日に延期。前回の田起し・しろかきにに続けての延期で参加人数が心配でしたが大勢が参加してくれて、天気も曇り予報でしたが、ピーカンの青空で田植えにはとて...
2025年6月1日


昔ながらの米作り:田起・しろかき
5月18日に「昔ながらの米づくり」最初の大作業、田起し・しろかきが行われました。 本来は17日に行われる予定でしたが大雨でこの日に延期。曇り空でしたが湿度があり半袖でも暑く感じる日でした。田起し・しろかきは大作業なので人数が必要なのですが、延期にもかかわらず無事に大勢の方が...
2025年5月18日


両性・爬虫類の観察
カエルやヘビやトカゲを触って観察 毎年大人気のこのイベントですが今年もキャンセル待ちが出るほど人気となりました。 昭和の時代は田んぼに行けばカエルもヘビもトカゲもいっぱいいましたが、令和の時代は田んぼも少なくなり住宅街では見かけることもありませんし、捕まえて遊ぶこともありま...
2025年5月3日


春のクモをさがそう
4月26日には、園内を探索しながらクモたちに逢いに行きました。 巣をつくるクモ、つくらないクモ。 わざと巣にゴミをつけてカモフラージュするクモ。 土の中に袋のような巣をつくるクモ。 (イオウイロハリシグモが、うまく言えなかったスタッフの私が言うのもなんですが)講師の先生に教...
2025年4月26日
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