生態園 NEWS Letter
- 3月30日
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2026年3月30日
No.240 小学生のネイチャークラフト
3月7日は「昔ながらの米づくり」の参加者・ボランティアさんによる「お餅つき」でした。5月の田起こしにはじまり、田植え、そして暑い日差しの中での草取り、かかし作り、稲刈り脱穀、堆肥入れまで、一年を通じての田んぼ作業を体験していただきました。
お餅つきでは、子どもたちも大活躍!みんなでついて、ちぎって丸めたお餅の味は格別でした。2026年度の「昔ながらの米づくり」は4月10日から受付スタートします。ご応募をお待ちしています!
☆事務局から
ひと雨ごとに暖かさが増して、生態園の中も日に日に春らんまんが近づいてきているのが感じられるようになりました。足元にはタチツボスミレやシュンランが咲き、ウグイスカグラやモミジイチゴ、キブシの可憐な花々も日を追うごとにふえ、園内の彩りがにぎやかになってきています。田んぼではオタマジャクシが泳ぎはじめ、ウグイスのさえずりも少しづつ上達し、飛び交うチョウの種類も増えてきています。春の一日を是非生態園で体感してみて下さい。(保川)




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