生態園 NEWS Letter
10月9日
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2026年10月9日
No.243 野の花さんぽ
野の花さんぽ(秋)
9月最後の日曜日、長い秋雨模様が続きながらも、谷戸にはあふれるばかりの花が咲いていました。マヤラン、イヌコウジュ、ホトトギス、ヒヨドリバナ、ユウガギク等々。身近な里山の野草もそれぞれ個性的なつくり、色や匂いがあり、好む虫もハチ、アブ、チョウ等多様です。1時間ほど皆さんとわいわい、散歩を楽しみました。
写真はホバリングして長い口吻を伸ばし吸蜜するホシホウジャク(蛾/ガ)。タイアザミによくやってきます。
☆事務局から
今年の秋口は雨の日が多く、生態園のイベントもいくつかは中止になってしまいました。生きものたちも雨の間はどこかにかくれて雨をしのいでいるのですが、雨があがると一挙に沢山の生きものが出てきます。10月になりようやく長雨も終わりそうになってきましたが、雨上がりの生態園も結構おもしろいかも?(保川)




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