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そよかぜ通信


両生爬虫類の観察
色々な両生類や爬虫類の観察を行いました ゴールデンウイークの後半初日、この日も良い天気で少し暑いぐらいでした。 講師の先生が今年も色々な両生類や爬虫類を観察するために持ってきてくれました。このイベントは毎年人気で今年は30人ほどが集まり先生の説明を聞いたり持ってきた両生爬虫...
2023年5月3日


クモの観察
生態園にいる色々なクモの観察を行いました この日はお天気は良かったのですがクモたちにとっては巣が壊れるぐらい風が強く巣の観察は少しだけでしたが、春のクモはたくさん観察することができました。 先生が事前に捕まえて図鑑やイラストでクモの種類の見分け方や居る場所などを丁寧に教えて...
2023年4月29日


すぽっと観察会 ~ザリガニ~
第1回すぽっと観察会、テーマは「ザリガニ」でした。 知ってるようで、よく知らないザリガニ。じっくり観察すると…気づくことがたくさん! どちらがオス?メス? おしっこはどこからするの? 小さなハサミは何に使うの? 生きものに詳しい大学生スタッフ、進行もばっちりです。...
2023年4月23日


”すぽっと観察会” はじまります!
2023年度は自然生態園スタッフによる "すぽっと観察会" をおこないまーす. テーマは、水辺の生き物、昆虫、植物、雨などの自然現象などなど。 30分から1時間ほどの短い時間ですが、自然との距離がぐぐっと近くなる楽しい自然観察会になるといいな~と思っています(*^-^*)...
2023年4月18日


2023年度「昔ながらの米作り」完了!
今年度の自然生態園のイベントが全て終了いたしました! ご参加くださいました皆さま、1年間ありがとうございました\(^o^)/ 今年度は、コロナ禍による行動制限も徐々に緩和され、2020年、2021年よりもご参加者さん同士での交流機会も増やせるようになってきました。...
2023年3月18日


大人の焚火
大人も自然体験を!ということで、「大人の自然遊び~焚火をしよう~」を行いました。 まずは、かまどを使って火起こし。お二人は、はじめての挑戦です。 火が落ち着いたら、サツマイモをいれて…ホッカホカの焼き芋ができあがり。 バナナもアルミフォイルに包んで焼きましたよ。トロ~~リと...
2023年2月9日


焼き芋ほくほく!
サツマイモを湿らせた新聞紙とアルミフォイルで包んで焚火にいれたら、山の探検へ出発。 杉の枯葉や木の枝を拾ったり、どんぐりやキノコ、木の実やもぐらの通り道を見つけまたた。 美味しそうでしょ! 焼きたてのお芋はほくほくで、すご~~くおいしくて、子どもたちがたくさん食べてくれまし...
2023年2月4日


里山保全活動
今日は里山保全の作業日でした。 10代から80代の15名の方がご参加くださり、竹林整備とササ刈りをしました。 ササ刈りのお蔭で、林床がどんどん明るくなっています。 竹林整備では、大きな竹を伐り出し、枝を払いました。 こちらもやりがいのある作業です。...
2022年12月17日


秋の虫を見つけに
「秋の虫観察会」 まずは隣の原っぱで、それから自然生態園の田んぼの畦で昆虫採集と観察をします。さぁ、虫探しだ! 場所によって昆虫の種類がガラリと変わるんですね。おもしろいです。 専門の先生に指導していただきながら、観察をしました。※捕った虫はそれぞれの場所にはなしましたよ。...
2022年11月2日


コブナグサイエローに染まりました
大人の自然あそび!草木染めをしました。 田んぼの畦に生えているコブナグサをとって、細かく切った染液からは綺麗な黄色。 クズは一番液を捨てて、二番液・三番液で染め上げて緑色に染め上がりました。 自然の色って素敵ですね。 秋晴れの日差しのなか、童心に帰って過ごした最高に楽しい時...
2022年10月22日


秋の虫観察会があります
急に涼しくなりましたね。 夏はにぎやかだったセミの声が聞こえなくなり、草むらでコオロギが合唱しています。 10月29日(土)は「秋の虫観察会」が開催されます。※雨の場合は翌日に延期 原っぱと田んぼの畦にいきますよ。 どんな虫たちにあえるかな?(ふ)
2022年10月5日


個性的なかかしが勢ぞろい~!
今年も生態園の田んぼにかかしがやってきました!(^^)! 生態園の年間プログラムである「昔ながらの米作り」の一環で、先日「かかし作り」を行いました。 去年は、緊急事態宣言期間中だったため、ご希望者によるご自宅でのミニかかし作りでしたが、今年は生態園で実施できました!サイズも...
2022年9月14日


セミのぬけがら調査隊!出動中!
今日は、セミのぬけがらを調査してきました。 生態園に残されたセミの抜けがらを手がかりに、 セミの種類やオスメス判別などを調査しました。 園路を散策しながらセミのぬけがらを集めます。 集めたぬけがらをみんなで調査します。 Aくん「アブラゼミとミンミンゼミを見分けるのが難しいん...
2022年8月27日


セミとぬけがら
生態園では、セミの鳴き声がにぎやかです。 周辺を探すと、ミンミンゼミやアブラゼミ、ニイニイゼミのぬけがらが多いですが、ヒグラシやツクツクホウシもこれから増えてくるかもしれません。 夕方、草むらをのぞいたら、これから羽化するセミがやってきました。...
2022年8月5日


田んぼの草取り
稲の成長に影響をあたえる「コナギ」、今年もたくさん生えました~ 7月の「昔ながらの米作り」作業日、大人の方は主に田んぼに入ってのコナギ取りを、子どもたちはカマを使っての畦の草刈りをしていただきました。 コナギだらけだった田んぼが、皆さんで作業をしていただくと・・・見違えるよ...
2022年7月24日


野の花ウォッチング 「2022夏の花」
春ほど咲き誇る花は多くありませんが、生態園ではふと目に入るかわいらしい花々が見頃をむかえています。緑がまぶしく気持ちよい季節ですが、こちらのヤブミョウガの花などは、爽やかな気持ちにさせてくれます! 今年はあっという間に梅雨が終わってしまいましたが、サガミラン、ヤマラン、タシ...
2022年7月2日


無事田植えを終えました!
梅雨入りしそうなこの時期の田植えは、お天気予報とのにらめっこが続きます、、。 今年は、予定通りの日程で田植えが行え、もうそれだけで何も言うことないくらいうれしいです(笑) みてください、この田植え日和! 「昔ながらの米作り」は公募での年間プログラムになりますが、田植えは1,...
2022年6月5日


たおこし・しろかき
田んぼの泥を踏みながら、かたくなった泥と水を混ぜて柔らかくしました。 生態園の田んぼは、湧水が一年を通じて流れ込む、泥の深い田んぼなのです。 膝から膝上まである水を含んだ泥を、よ~く踏み込みます。 ふみふみふみふみ…ふみふみふみふみ…...
2022年6月1日


米作り:苗も生長中
2022年5月22日 今年も昔ながらの米作りが本格的にスタート 下の田んぼは5月22日に田起し、しろかきが終わりました。29日は上の田んぼの田起し、しろかきも終わる予定です。デッキには田植えを待つ苗がグングン成長中です。田植えまでにはちょっと生長しすぎちゃいそうですが大丈夫...
2022年5月23日


田んぼの畦塗りをしました。
田んぼの畦(あぜ)、どこのことかわかりますか? 田んぼの脇??靴を汚さず歩けるところ?をそう呼ぶのだと思っていました。 調べてみると、、 畦(あぜ)は、稲作農業において、水田と水田の境に水田の中の泥土を盛って、水が外に漏れないようにしたものである。畦は、水田の区画を成すと同...
2022年5月9日
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